2026年10月21日、多くのホームページで使われているプログラム「PHP」に、深刻な脆弱性(通称:PHP2Shell)が公表されました。ログインしなくても、外部からサイトを乗っ取られるおそれがあるものです。
当社が管理するサーバに載せているクライアント様のサイトについては、以下の対応を完了しております。
- サーバ会社による修正の適用
- PHPを、脆弱性が修正された公式のバージョンへ更新
あわせて、7月に公表されたWordPress本体の脆弱性(通称:wp2shell)についても、修正済みのバージョンへの更新を完了しております。
現時点で、サイトの表示や操作に影響はございません。表示がおかしいなど、お気づきの点がありましたらご連絡ください。
なお、こうした脆弱性への対応が近年増えていることを受け、今後のサイトの管理方法について、近日中に改めてご案内をお送りいたします。お手数ですが、ご確認いただけますと幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。